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2014.06.04 デジタル防湿保管庫『 D-strage 』大容量モデルを6月16日に発売

梅雨到来!カビに悩まされた大切なカメラ・レンズも安心
デジタル防湿保管庫『D-strage』大容量新モデルを6月16日より発売!

~市場より40%安い、圧倒的なコストパフォーマンス~

IDEX株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:安田 孝夫)は、 カメラ・レンズなどの光学機器を「ホコリの混入や湿気によるカビの発生」から守るデジタル防湿保管庫『D-strage』(ディーストレージ)に 収納率を高めた大容量モデルDS-134Mを2014年6月16日(月)に新発売いたします。

商品紹介サイト: https://www.d-strage.jp

デジタル防湿保管庫D-strage DS-134M

カメラやレンズは湿気にとても弱く、湿気対策を怠るとレンズに「カビ」が発生し、写真がきれいに撮れません。 そのうえ修理となると1万円を超える高い費用が発生します。また、特にデジタル一眼は「ホコリ」が混入すると撮影時の写り込みの原因にもなります。
デジタル防湿保管庫『D-strage』なら、コンセントに通電するだけで面倒な乾燥剤の交換も不要なため、より便利にお使いいただけます。 気密性の高いキャビネットが日常生活で発生するホコリを防ぎ、 機械が常に安定した湿度を自動制御することで、大切なカメラやレンズを「カビやホコリ」から守ります

■使いやすさと充実した機能をお手頃価格で
デジタル防湿保管庫『D-strage』は、昨年4月に「高機能・低価格」をコンセプトに、DS-63M(60Lタイプ)とDS-103M(100Lタイプ)の2機種を発売。 商品の提供をメーカーダイレクト販売に限定することで、市場価格より4割ほど安い価格が実現し、 これにより、カメラを始めた新規ユーザーや価格で購入を迷っていた多くのカメラ愛好家に大きな反響をいただいております。
今回、新たに発売いたしますDS-134Mは、従来の大容量モデル(DS-103M)より30%大きい130Lで、 特にカメラやレンズなどの多くの機材を所有されるカメラ愛好家をターゲットとしており、既にご利用中の防湿庫の買い替えや買い増し層を取り込むことで、 デジタル防湿保管庫『D-strage』の更なる普及と商品の拡大を目指します。

【デジタル防湿保管庫『D-strage』DS-134Mの仕様】
販売価格 : 37,800円(税込)
収納目安 : 一眼レフ本体で25~30台
       更に追加引出し棚(オプション)利用で収納アップ
サイズ  : W380×D390×H960(mm)
扉    : 鍵付き強化ガラス扉2枚
除湿方式 : ペルチェ式電子除湿ユニット
       (上下に1基、デュアル除湿ユニット搭載)
ページ  : https://www.d-strage.jp/ds134m.html
湿度設定 : 25~50%(※1)
電気代目安: 1日2.8円(※2)
装備品  : LED庫内照明/スライド引き出し棚/レンズホルダー/鍵など

<追加オプション>
レンズホルダー:1,620円(税込)
追加引き出し棚:2,160円(税込)

(※1)加湿機能は付加しておりません。
(※2)1kw/h=22円 通電率33%(約8時間運転)として算出。

【デジタル防湿保管庫『D-strage DS-134M』の主な特徴】
(1) ペルチェ式電子除湿ユニットによる自動制御
・半導体素子(ペルチェ素子)を用いた専用の除湿ユニットを2基搭載しており、大容量でもスピード除湿が実現。25~50%の範囲を1%単位でお好みに設定できます。
・設置条件を考えたスリムな除湿ユニットは、長寿命で省エネ設計となります。
・乾燥剤方式に見られる「加熱再生タイム」がないため、いつ、どのタイミングで扉を開閉しても、素早く除湿でき、大切なカメラやレンズを効果的に守ります。

(2) 操作パネルで簡単に設定
・湿度設定や庫内照明、庫内温度の確認すべてが、外部前面の操作パネルで簡単に行え、 ダイヤル調節タイプのように、設定変更等を行うたびにわざわざ収納物を取り出したり、気にすることもございません。また、面倒な電池交換も不要です。
・一目で確認できる見やすいブルーのLEDデジタル表示がキャビネットを引き立てます。

(3) 明るい白色LED庫内照明を標準装備
・操作パネルにある照明ON/OFFボタンによりお好みで点灯できます。
・熱や紫外線を出さないLED照明は庫内の収納品を優しく照らし、暗い場所でのカメラやレンズの出し入れにとても便利で、 さらにディスプレーとしてお部屋をお洒落に演出します

(4) 便利な引き出しタイプのスライド棚
・収納品を取り出す時などに起きやすい接触や、手前の収納品を避ける手間もございません。
・棚位置は自由に変更でき、収納方法によりスライド棚を追加することも可能です。

※プレスリリース当時の価格や仕様等の表記となります。現在は変更されている場合がございますので、最新の情報をご確認ください。

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